2008年01月03日
AVP2 批評
今年お初の映画はAVP2
前回のAVPのラスト、プレデターからチェストバスターが生まれたところから始まる。チェストバスターが生体(プレデリアン)になり、プレデターの円盤内で戦闘が起こるのだがおばかなプレデターは自らの艦の機関部を破壊?(プレデリアンに倒されてなのかな?)地球に墜落する。そして始まるエイリアンVSプレデターとなるのだが…。
前作と比べるとトーンダウンしている様子は否めない。また、知能が高いというプレデター(ザ・クリーナー)はやっていることがニキータの始末人に見えて笑えた。しかもベテラン始末人の割にはプレデター自体の本能には忠実なため、お馬鹿プリがさらに光る。話もいろいろとツメの甘さがあり、ラストはB級映画に良くある展開というお粗末さ。やっぱり最後はプレデターに華をもたせてもよかったような気もするのだが…。
しかし、この2大モンスターを使ってこれだけくだらない映画が作れるのはたいしたもんだとも思える。ま、それでも若干は楽しめるので45点。
追加、とあるサイトでこの映画はコメディと書いてあったのを見て納得した!
従来の雰囲気で見るとただのくだらない映画がだが、コメディならわかる気がする。しかし、10年以上前からアメコミでやっているだけにコメディではなくそれなりのモノを作って欲しかった!
Posted akei : 2008年01月03日 02:23 | 【cinema】
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