2008年03月15日
THE BOURNE ULTIMATUM 批評
BOURNEシリーズの最終章。THE BOURNE ULTIMATUMをDVDにて鑑賞。
このシリーズに嵌まったきっかけは、やはりリアリティある瞬殺格闘シーンと次から次へと手身近なものを武器にしながらの息をもつかせぬアクションシーンが満載なところだろう。また、ストーリーの組立もシリーズを通して一環しており、最後まで振れることなく違和感なく観れるところが好きなシリーズ。
最終章の今回はボーンの過去がいよいよ明らかになるというのが大筋だが、個人的にはそこにたどり着くまでの逃亡劇、そして一転しての反撃劇と相も変わらず見せてくれるところが楽しい。そして、過去のシリーズ以上に面白さも倍増している。この手のハリウッド映画はシリーズが続くにつれ、お金をかけている分の派手さのみが目立ってくるのだが、この映画はシリーズ通しての違和感もなくて鑑賞できる。
全体的にストーリーも、だらだらしたところはなく最後まで飽きさせず2時間弱があっという間に感じる良作。
気晴らしの一本としてはめちゃ楽しめる映画で個人的な評価は85点。
鑑賞するならシリーズ通して観て欲しい1本。
Posted akei : 2008年03月15日 00:59 | 【cinema】
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