2008年05月25日

ランボー 最後の戦場 批評

個人的にはランボーは全作観賞している。中でも好きなのは1作目である。2・3なると派手さはいいとしても無敵さがありすぎてどうにも好かない。今回も無敵さは健在だが、敵に捕まって拷問を受けるというシーンは無く、人助けの為に殺戮に徹する。話も至ってシンプルであり人道非道を繰り返す政府軍に対して拉致されたNGOを職員を助けるという話し。後は殺戮のオンパレード。しかも殺戮シーンはプライベートライアンなみに肉片が飛び散りまくるから唖然とする。前半に比べれば後半の政府軍が撃たれまくるシーンはある意味壮観であり、まるでゲーム感覚に近くなる。しかも、最後の敵の隊長が殺されるシーンはいつも以上にエグイ!
しかしエグイ部分を取ったらなにもない映画かもしれないが、ランボーだから許されるのかもしれない。
ランボーということで60点

Posted akei : 2008年05月25日 01:10 | 【cinema

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