2008年06月17日

驚異のビジネスモデル

本日もiPhoneネタから…。

日本の携帯電話と比べて販売期間も長く設定され、おそらく1年は売られ続けるだろう。その間にもソフトウェアのアップデートや、新たに用意されたアプリケーション追加スキーム「App Store」によって、“中身の新鮮さ”は失われない。

ITmedia:黒船どころではない、津波だ―iPhone、驚異のビジネスモデル

的を突いたポイントがいくつもこの記事にはある。確かにiPhoneはビジネスモデルとしては破壊力は抜群にある製品だといえる。国内メーカーはソフトとハードのスペックしか見ていないからおばかな発言が多いが…。ただ、破壊力をもった魅力的な製品とはいえiPhoneの購入層はガジェット好きがメインなような気がする。なぜならiPodが成功した要素の一つとして女性に受けた要因がある。さすがにソフトウェア等が良くても女性受けする製品には見えないだけに…。
ま、売れようが売れまいがAppleの製品だからこそここまで盛り上がるのだろう…。どんなにハイスペックで国内では売れる端末でもここまで盛り上がることはないからな〜。

Posted akei : 2008年06月17日 00:48 | 【iPhone

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://afile.net/blog/mt-tb.cgi/1075