2009年08月08日

仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー 批評

今週も朝一で観賞。
士の設定に無理を感じたのは多分ところどころ端折りすぎているのだろうと…。
残念ながら最悪な脚本がお祭り感を含めて台無しにしている感がある。
テレビシリーズと映画の繋がりに無理を感じる、とりあえずパラレルが繋がった世界がディケイドの世界観ではあるが個人的に釈然としない。ハッピーエンドな終わり方は無難ではあるもののディケイドの終わり方としては◎だが栄次郎さんの扱いは?。妹に関しては内容は違うが龍騎的だなと思えた。
ま、オールライダー以降はお祭り映画らしく楽しめたので評価としては60点。(辛口目だと40点)
ディケイドも電王化だな…。

スーパーネタバレは続きを

●士の世界、士の記憶が戻る。
●テレビに合わせてかライダー対決の最初はアマゾン次はRX
●大ショッカーの大首領は実は士だったが、シャドームーンに奪われる
●妹は引き篭もり
●戦闘員の人間ミサイルはちょっと引くな〜
●殺される人々から血しぶきが…流石映画だな。
●Gacktは腕だけでライダーマン…?。
●イカでビール?????笑えないギャグ
●鳴滝さんはかなりいい人だった。
●ユウスケは仮面ライダークウキだな
●アルティメットフォームはデブしかも活躍しない
●真さんは怪人でもおかしくなかった。
●Wは美味しいところ持って行くフォームチェンジもお披露目。
●Wのベルトの声は「ででこいや〜」の人。「ああそうだな…ユイ」
●シャドームーンとWが戦うと違和感がない。
●緑と黒
●キングダーク戦はやっぱりJ。
●ディケイドのFFRはディケイドライバー
●最後はオールライダーのカード
●てつをと賀集は一瞬だった。
●士の旅は続く…。(冬はWとの映画)

Posted akei : 2009年08月08日 14:27 | 【cinema

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