2010年07月20日

プレデターズ 批評

いきなり落下シーンから始まり一気に世界観に引き込むのは良い。前半の簡単なキャラ紹介から地球ではないと知るまでの展開も弛れることなく良い感じで進む。プレデター達が捕獲してきた惑星の種に合わせて狩をしているようであいからず戦闘種族でありながら知能的なところがプレデターらしくて良い。
ただ、メンバーのうちレイプ殺人犯等の知能や戦闘能力が高いわけでも無いのが捕獲されているのが不明。兵士だけのパーティーを組んでも話しとしてはおもしろくないのもわかるし、その手の人間の行動によってピンチになる展開は分かるが安直すぎる。全体的に良い感じで話しが進むので飽きることは無く観れるのは良い。ただし、過去のプレデター作品を知っていると狩猟する惑星まで連れてきた割にはただのジャングル程度でしか無いのが残念なところだ。もうちょっとハラハラ感が欲しかった。
●シュワちゃんの話とリンクしている。
●やっぱり勝者には敬意があって欲しいかな…。
●ヤクザとのタイマンは習性がわかって良い。
●思った以上にえぐいシーンが少なかった。
ま、物足りなさがあったので55点。

Posted akei : 2010年07月20日 01:20 | 【cinema

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